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Swedish Style

スウェーデンハウス提供のラジオ番組 Swedish Style

ラジオ 広島で素敵な音楽と共にお届け

広島FM/HFM 毎週土曜日 12:30~12:55 ON AIR

ウェブ このページから直接聞けます!

9/27 ON AIR「フィーカしよう!」

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北欧の人たちはコーヒーが大好き。
平均すると一人1日に3杯から4杯のコーヒーを飲んでいることになります。
特にスウェーデンでは、コーヒーを飲みながら休憩する「フィーカ」の習慣があります。
フランスでは美味しい北欧のコーヒーが飲めるカフェも人気で、パリ市内にもどんどん新しい店ができています。
カプチーノやエスプレッソなどイタリアのコーヒーが一世を風靡しましたが、これからは北欧ブームが巻き起こりそう。 ここ広島でも北欧風のカフェが増えてくるかもしれません。

9/20 ON AIR「フィンランドとシベリウス」

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来年はフィンランドの作曲家、ジャン・シベリウスの生誕150年。
母国では記念コンサートや音楽祭があちこちで開催されすでにたいへんな盛り上がりを見せています。
フィンランドを代表する音楽家ですが、実はスウェーデン系の家庭に育ち、幼い頃はスウェーデン語しか話せませんでした。
そんなシベリウスに変化をもたらしたのが、後に結婚するフィンランド人の女性アイノ・ヤルネフェルト。
彼女に影響を受けながら、フィンランドの文化に触れたといわれています。
今日9月20日はシベリウスの命日です。

9/13 ON AIR「トラースマッタ」

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スウェーデンの家庭では、廊下やキッチンの床などいろんなところにトラースマッタが敷いてあります。
スウェーデン語でトラースとは「ボロ布」、マッタは「敷物」という意味。
破れてしまったシーツや古くなったカーテン、穴の開いたシャツやスカートなどボロ布を材料にして、昔はそれぞれの家庭で手作りしていました。
トラースマッタは、究極のモッタイナイ精神が生んだ生活雑貨なのです。
インテリア性が高いことから、雑貨屋さんで売られていますが、やはりハンドメイドのほうが価値が高いし、人に自慢もできるのだそうです。

9/6 ON AIR「デザイン図書館」

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スウェーデンでは、図書館のようにみんなが使うものこそ最高のデザインであるべきだと考えられています。
作家を招いた講演会やワークショップが頻繁に開催されます。
子どもたちへの読み聞かせや、大人の朗読会も盛ん。
そして、座り心地のよい椅子やセンスの良いインテリアがそろっています。
そして最近は、小さな公立図書館があちこちにオープンしているのですが、その場所は、なんと地下鉄の駅の構内なのです。
通勤や通学、買い物など何かのついでに立ち寄る人が増え、駅の構内の図書館はたいへん評判がいいそうです。

8/30 ON AIR「夏の終わりと新学期」

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スウェーデンでは8月も半ばを過ぎると秋の風が吹き始めます。
長かった夏休みも終わり、閉店していた店がシャッターを開け、オフィス街にも活気が戻り、学校では新学期がスタートします。
お昼になると学校給食を食べますが、それとは別に、スウェーデンの子どもたちは、おつまみやフルーツなどの軽食をお弁当箱に入れて持って行きます。
ときどき軽食を口にして気分をリフレッシュさせた方が、勉強も仕事もはかどると考えられているのです。

8/23 ON AIR「ガムラスタンで屋根歩き」

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ストックホルム発祥の地ガムラスタンはため息が出るほど美しいエリア。
実は、スタジオジブリの名作アニメ『魔女の宅急便』の舞台になった街といわれているのです。
そんなストックホルムの街をまるで箒にまたがったキキのように上から眺めることのできるちょっと変わったツアーが人気を集めています。
「ルーフトップツアー」というもので、なんと建物の屋根の上を歩きながら街を見渡すことができるのです。

8/16 ON AIR「デンマークで泳ぐ」

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デンマークの首都コペンハーゲンでは、今年も街なかにできた海水浴場が大盛況なんだそうです。
「Harbor Swimming Bath」といって、港の一区画をプールのように整備してつくられたもの。
砂浜のビーチではありませんが、それでも目の前には海につながる水路が広がっていて、解放感は抜群。
近代建築で有名なデンマーク王立図書館=通称ブラックダイアモンドや、水路沿いに並ぶレンガ造りの倉庫を眺めながら水遊びが楽しめます。

8/9 ON AIR「レストランデイ」

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フィンランドには「レストランデイ」というお祭りがあります。
それぞれの方法で食文化に親しもうと4年前に始まったフードカーニバルで、この日は誰でもどこでもレストランやカフェを開くことができます。
初開催された時は、ヘルシンキを中心に45か所で食事が振る舞われました。
これがたいへん好評で1年に4回開かれるようになり、人気はさらに世界中に広がり、いまでは130都市で600軒以上のレストランがオープンしています。
昨年は、東京でもフラワーショップにカフェスペースがつくられたり、代々木公園の木陰でアウトドアカフェがオープンしました。

8/2 ON AIR「ハンス・J・ウェグナー」

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デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナー。
彼の椅子の中で、日本人に最も馴染み深いのは「Yチェア」でしょうか?
1950年の発売以来、「世界で最も売れた椅子」といわれています。
他にも「ザ・チェア」や「ピーコックチェア」「ウイングチェア」など、500種類以上の椅子をデザインしたハンス・J・ウェグナー。
今年は彼の生誕100周年にあたるため、デンマークでは様々な展示会やイベントがひらかれています。

7/26 ON AIR「大ヒット映画を2本」

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スウェーデンの作家ヨナス・ヨナソンが書いた本『窓から逃げた100歳老人』が、世界中でベストセラーになっています。
世界40か国でも翻訳されベストセラーになり、すでに映画化もされ日本でも今年11月に公開されることが決まっています。
もう一つ、この夏日本で公開されるスウェーデンの映画『なまいきチョルベンと水夫さん』。
1964年にスウェーデンで公開されたもので、当時大ヒットを記録。
それから50年たった今年、映像をデジタル処理して美しくよみがえらせ、ついに日本で公開されることになりました。

7/19 ON AIR「雪を利用した冷房」

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「冬に積もった雪を夏に利用するエネルギーシステム」が注目されています。 本格的な雪利用を長年研究してきたのが、スウェーデンなど北欧の国々。
20年ほど前から、病院や学校など大きな施設の冷房に雪を使うことはできないものだろうか・・・と考えられ、今では多くの施設で雪冷房が取り入れられています。
雪解け水を使った冷房なので、寒くなるほど冷えすぎることがなくまた、一般的な冷房装置と比べると音が静かで、病院や図書館などで喜ばれています。

7/12 ON AIR「ストックホルムの野外劇場」

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スウェーデンの首都ストックホルムの公園では、大きな野外劇場で演劇鑑賞をすることができます。
「パルク・ティアーテン」日本語にすると公園劇場と呼ばれるこの施設は、ストックホルム市民のための野外ステージで、夏のあいだ毎日のように演劇や音楽ライブが上演されます。
シリアスな大人向けの演目から、シェークスピア劇、コメディやミュージカルなど、すべて無料で誰でも自由に観ることができるのです。

7/5 ON AIR「アイスクリームの季節」

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スウェーデンでは夏になると、ホームメイドのアイスクリームを売りに来るアイスクリームスタンドが公園や市場にやってきます。
スウェーデンで人気のフレーバーは、地元のラズベリーやイチゴでつくった甘酸っぱいシャーベット、すっきりとした味わいのペパーミントやライムのシャーベットも人気です。
スパイシーなのが好きならジンジャークッキーや、シナモンがおすすめ。
2012年のデータによると、スウェーデンは一人あたりのアイスクリーム年間消費量は世界第8位。他にも北欧の国から、フィンランドが3位、ノルウェーは7位にランクインしています。

6/28 ON AIR「奥様運びレース」

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フィンランドでは「エアギター世界選手権」「携帯電話投げ世界選手権」など「ちょっと面白い世界選手権」が開催されていることで注目を集めています。
その中の一つ、ソンカヤルヴィという町で開催される「奥様運び世界選手権」。
男性がパートナーの女性を担いで障害物競走に挑みタイムを競うレースです。
この地域ではむかし、男性が結婚したい女性を担いで連れ去る風習があったといわれていて、それをスポーツとして楽しめないか?と考えたのが始まり。
20年前から開催されていますが、最近はかなり本気モードで、競技に参加する男女も立派なアスリートの出で立ちなのです。

6/21 ON AIR「フィンランドの夏至」

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長い冬が続く北欧の人たちは、「夏至」が来るのを今か今かと心待ちにしています。
北欧の中でも北に位置するフィンランドでは、夏至の頃になると、真夜中でも太陽が沈みません。
そこでフィンランドの人たちは、いつになくアグレッシブになります。
例えば、夜中の3時からゴルフ場に行ってプレーを楽しむ。
夜中の2時までクラブで騒ぎ、その後に太陽の光が降り注ぐビーチに向かう。
24時間明るいため、この時季は野外で行われるイベントも多く、夏フェスやコンサートに行く人も多いんです。

6/14 ON AIR「献血」

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6月14日は「世界献血者デー」。スウェーデンでも献血センターがあったり、移動式の献血バスが出向いたりと、その様子は日本とよく似ていますが、違うところもあります。
例えば、採血する血の量。日本では200mlか400mlのどちらかが選べますが、スウェーデンでは一回で450mlの血を寄付します。
献血といえば、処遇品も楽しみの一つですが、スウェーデンではオリジナルTシャツがもらえる地域もあって、これが人気だそうです。オリジナルTシャツを着ていると、お互い共感できますし、献血のピーアールにもなるといいます。

6/7 ON AIR「ブライダル事情」

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スウェーデンでも6月はウェディング・シーズン。
北欧に暮らす人々にとって、6月は命の輝きに満ち溢れる最も美しい季節。
結婚式や披露宴は屋外で行われることも多く、自然と調和したウェディングが何よりの贅沢だと思われているのです。
ヨーロッパというとチャペルでの結婚式をイメージされるかもしれませんが、スウェーデンでは教会で式を挙げる人は半分ぐらいしかいません。
特に最近では、宗教に囚われたくないと考える人も多く、市役所や町役場で結婚式をします。

5/31 ON AIR「ランチ・ビート」

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お昼ごはんの「ランチ」と音楽用語の「ビート」を合わせた「ランチ・ビート」は、平日のお昼休みに行われるクラブイベントです。
簡単に言うと、お昼時間のあいだだけ会場に行って、食べて、踊って、午後の仕事が始まるまでにちゃんと職場に戻ってくるという遊びなのです。
「ランチ・ビート」が始まったのは今から4年前。
ストックホルム市内の地下の駐車場で開催され、参加したのはたったの14人でしたが、とても面白いと評判になったのです。
それからというもの参加する人数がどんどん増えて、いまはスウェーデンのいろんな場所で行われています。

5/24 ON AIR「世界一のレストラン、ノーマ」

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イギリスのレストラン業界紙が毎年選ぶ「世界のレストラン、ベスト50」が先月発表されました。
みごとナンバーワンに輝いたのは、デンマークのコペンハーゲンにあるレストラン「ノーマ」
「ノーマ」の料理長を務めるのは、レネ・レツェッペイというシェフで、彼が考える料理はどれもかなり斬新で独創的です。
世界一に輝いたこともあって、「ノーマ」のウェブサイトには、いま一日に何千件もの予約リクエストが入り、数か月先まで予約が取れない状態です。

5/17 ON AIR「スウェーデン人のオシャレ事情」

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スウェーデンの人たちは「麻」の素材でできた服が大好きです。
麻のキャミソールや、ルーズなシルエットの麻のパンツは夏の定番。
自然素材のファッションを上手に着こなすのが、スウィーディッシュ・スタイルなのです。
そんなスウェーデンの人たちがよく利用するのが、洋服やアクセサリーをレンタルできるお店。
なかでもストックホルムにある「ローネガデローベン」というショップは、ヴィンテージやデザイナーズ・ブランドの洋服を借りることができて人気があります。

5/10 ON AIR「"ものづくり"の学校カペラゴーデン」

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スウェーデンにある「カペラゴーデン」は、世界的にもたいへん有名なデザイン学校。
エーランド島という緑豊かな島にあって学生たちは何もない島の学校の寮に寝泊まりして、2年間生活しながら、ものづくりに励みます。
授業や講義の時間は特に決まっておらず、先生から出された課題に取り組んだり、オリジナルの作品を工房で作ったりのびのびとした環境の中で、自分の作品と向き合い、自分自身と向き合う。
それがデザイン学校カペラゴーデンの魅力なのです。

4/26 ON AIR「休日の愉しみ方」

スウェーデンは、社会人も学生も休日が多いことで知られています。
特に春から夏のあいだの一年で最も過ごしやすい時季は、2~3か月もの長い休暇を取るのです。
お休みの日は都会の喧騒を離れ、静かなところに行くのがスウィーディッシュ・スタイル。
サンドイッチをもって公園に行ったり、森に入ってベリーを摘んだり、ヨットハーバーで海を見ながらおしゃべりしたり。
自然の中でゆったり過ごすことが何よりの贅沢だと考えられているのです。

4/19 ON AIR「ヴァイキング」

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ヴァイキングは、およそ1300年前の北欧にいた人々。
北の海からヨーロッパ各地へと遠征し、激しい戦いを繰り返しながら多くの国と地域をその手に収めていました。
近ごろの研究では、広い海を自由に行き来することができた造船技術と、並外れた航海術をもっていたことが注目されるようになってきました。
デンマークのリーベという町では4月28日から「国際ヴァイキングマーケット2014」というイベントが開催されます。
1300年前のスカンジナビア半島の息づかいを感じ、ヴァイキングのくらしぶりを知ることができる、とても面白いお祭りです。

4/12 ON AIR「春を祝うイースター」

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スウェーデンでは、イースターを楽しみにしている人がたくさんいます。
なぜなら、ちょうどイースターの頃に待ち焦がれていた春が来るから。
イースターが近づくと、街にタマゴとウサギをモチーフにした飾りが目立ち始めます。
殻を割ってヒヨコが生れてくることが「いのち」や「復活」を象徴するとして、タマゴはイースターになくてはならないもの。
この「イースターエッグ」を運んできた動物がウサギといわれていて、ウサギの飾りも欠かせません。

4/5 ON AIR「スウェーデンの玩具と子供」

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砂のような手触りなのに、粘土のように自由に形づくることができる・・・
スウェーデンで生まれたユニークなおもちゃがいま注目を集めています。
「ダンシング・サンド」とか「キネティック・サンド」という名前で 日本でも商品化され、その不思議な魅力に癒さる人が増えています。
また、スウェーデンは性別に中立なことでも知られていてスウェーデンのおもちゃのカタログには、女の子が水鉄砲で遊んでいたり、男の子がお人形で遊んだりする写真が掲載されています。
男の子用、女の子用と分けるのではなく、何で遊ぶかは子ども自身に選ばせるべきだ・・・と考える人が多いのです。